ミスチル新アルバム「重力と呼吸」感想レビュー評価、全曲ファーストインプレッション!

2018年10月3日アルバム「重力と呼吸」

どうも、ミスチルバカことexchange(@mrchildrenbaka)です!

ついに本日!!!Mr.Childrenの19作目のニューアルバム、最新作の「重力と呼吸」が発売されました!!!いや、正確に言うとフライングゲットしましたぁぁぁぁ!!!

基本、歌詞は積極的に見ない派なので、重力と呼吸の歌詞分析は別記事に譲るとして(まだ書いてないし、いつになるかわからないけど)、

この記事では届きたてほやほやのミスチルの最新作アルバム「重力と呼吸」について、聴きたてほやほやの重力と呼吸の感想、評価、レビュー、ファーストインプレッションを書き連らねていこうかと。

まあつまり、感想っちゅうか、とりあえずの最初の印象ってことですわ!!!サウンドとかそっち中心のね。

ブワァーーーっといきますよ、ぶわぁーーーーっと、息を切らしてさ〜〜、打ち込んだ文章を〜〜〜振り返りはしないのさ〜〜〜♫笑 だから、typoとかしてたらごめんよ!!!

ミスチル新アルバム重力と呼吸の概要

感想に入る前に、とりあえずミスチルの19作目のアルバム「重力と呼吸」とはなんぞや、ということことで、概要についてざっと見ておきましょう!

収録曲

01. Your Song
02. 海にて、心は裸になりたがる
03. SINGLES
04. here comes my love
05. 箱庭
06. addiction
07. day by day(愛犬クルの物語)
08. 秋がくれた切符
09. himawari
10. 皮膚呼吸

このうち、

 

 

 


SINGLESはテレビ朝日系ドラマ「ハゲタカ」の主題歌
here comes my loveはフジテレビ系ドラマ「隣の家族は青く見える」の主題歌
himawariは映画「君の膵臓をたべたい」の主題歌
皮膚呼吸は昨年のNTTドコモのCMで流れていたの未発表曲

ということで、収録曲が10曲の割にタイアップが結構多いなという印象。

重力と呼吸の感想の前にはじめにおことわり!

 

 

 

 

それと、これははじめに言っておくけど、この記事はあくまで「フラゲ日の最初に」「とりあえず現時点で」「私個人」が感じたことなので、

もちろん、感じ方はそれぞれ、みんな違ってみんないい!桜井さんもほら歌ってる、

POINT「一つにならなくていいよ 認め合えばそれでいいよ」

だから、俺、この記事を読んでくださる方に媚びるようなことはしたくないし、自分の書きたいことを書くので、

もしかすると意見が合わない部分が出てくると思うけど、そこらへんは戯言だと思って読み飛ばしていただければ。

それに、聞き込んでいくと印象も変わっていくし。

ロキノンで桜井さんやJENが「リスナーの反応を見て柔軟にこれからのMr.Childrenの在り方を変えていく」(意訳)って、って言ってたし、

もしかしたらこのミスチルバカのバカblogも、スタッフの方を通じて読んでくれるかもしれないから、僕は僕のままで譲れぬ記事を抱えてどこまでも書き続けていくよ!

重力と呼吸の感想:音楽関係者のコメントみたいなやつ

あ、まずは、toysfactoryのサイトにアップされた、音楽関係者のコメント、俺もやってみたくなった。誠に僭越ながら・・・笑ってやってください。


新しい音。サウンド。そして洗練されて透き通った音。そう、ちょうどフラゲ日の朝の空気のように透き通った音。今までのMr.Childrenの音がこもってたわけじゃないのに、どうしてかわからないほどにつるっとまるで生まれたての音が聞こえてくる、そんなイメージ。それでいて、しっかりと地に足がついてどっしりとした構えでこちらの心をものすごく揺さぶってくるメロディライン。コード進行。リズム。3年4ヶ月という時間が飢餓感を増幅させて、期待していたサウンドにいい意味で裏切られたり、
結局また、4人の奏でる音楽という名の「重力」に引き込まれて、息つく暇さえ、そう、「呼吸」すら忘れてしまう、そんな、何度も聞きたくなるアルバム。

「ミスチルバカのバカblog」執筆者   exchange

 

ブハァ!!アホかっていう・・・(笑)

Mr.Children新アルバム「重力と呼吸」感想(全曲)、レビュー、ファーストインプレッション

さあいきましょう!!!まずは通しのレビュー!!

曲数が少ない!!!

とにかく、最初の1周目聴き終わったときに思ったことは、、、

10曲は少ない・・・笑

あれ?もう終わっちゃったの・・・??もっとききてぇーーーーーよぉ!!!

なんだろ、これまでのMr.Childrenの楽曲に比べると1曲1曲の尺もかなり短くなっていると思うし、やっぱり収録曲も少ない。それは確実にREFLECTIONの反動なんだけどさ、わかってる〜ほんとはそれだってこと〜それを認められないこと〜〜(口がすべって風に)

彼らが鳴らしたい音、いま、聞いてほしい音だけを厳選して10曲になったってことだから、おとぎ話も入らなかったんだけど、個人的には入れて欲しかったなあ・・・

でも短い分、ループで何周も聞いちゃうって感じ!!!

音が違う!マスタリングが違う!

それと、これはさっきツイートしたんだけど、ミックスダウンというか、ミキシングというか、エコライジングというか、マスタリングが全然違う!!!

音が澄んでませんか??そう聞こえない??はっきりくっきり音が聞こえない??


で、リプをくれた方によると、マスタリングの方がDavid Bowieの遺作をマスタリングされた方になったそうです!いやー本当に全然違うよね!!音が!!!

特にベースのゴリゴリ音がすごい!!!グリッサンド?がすごく聞こえませんか??フレットをまたぐ音がめちゃくちゃ聞こえる!!!たまらん!!!ベースのイコライジングでこんなに感動したのは初めて。

相変わらずセルフプロデュースだとブレイクが多い!

それと、Mr.Childrenがプロデュースするようになって増えたのがブレイクね。進化論然り、starting over然り、かなり多くなってないですかねぇ?ブレイク。

ブレイクって、なんて言ったらいいだろ、休符?間?ふっと消えるでしょ、全部の楽器が。あれです、あれ!!!Your Songとか最後のアウトロの前に一瞬終わったって思うでしょ?あれです、あれ!!あれが増えたと思うよ!

「ロック」と「バンド感」

あとは、やっぱりなんだろう、桜井さんもインタビューで語っていたバンド感とかロックとか。でもね、このバンド感って言葉、桜井さんが使うときは確実に「小林武史さん」を抜いた状態を指す言葉として使ってるでしょ。つまり、小林さんがいないということ=バンド感っていう意味で使ってると思う。

ロックとバンド感っていう意味。シンセとかキーボードが引っ込んで、というか控え目になって、ギターが前面に出てきたよねっていう。

それと同時に「ロック」って言葉ね。これまでもアルバムがリリースされてきた際に「ロック」って言葉を使ってきたし、結構「ロック」という言葉を意識してきたと思うんだけど、結局それっていわゆるMr.Childrenって「ポップス」だよねって言われることに対する桜井さんなりの反抗心なんじゃないかなってずっと思ってて、このアルバムを聞いてやっぱりそうだろうなって確信した。

ちょっとこのあたりはロキノン復習しながらもう一度どっかで記事にしたいけど。ここは過去も振り返りつつ笑

「Your Song」の感想レビュー

この曲はもうファーストインプレッションというか、2ndでもthirdでもない、もう何回も聞いてしまったから、どうしますかね、これは別記事にしましょうかね。。。でも感想とか書いてないや笑

とにかく今、ファーストインプレッションとして鮮烈に覚えているのは、あの謎の<10691059>のカウントダウンが終わった瞬間に聞こえたJENのカウントがやばかった。。。

そして、あのドラムね、あれですよ、あの名曲のドラム!!!


そう、HERO!!!俺の大好きな、HEROのフィルインと同じ!!!って思って涙がでた・・・

そしてイントロの印象的なフレーズ。リフ、というのとは違うんだろうけど、なんていうのかな、あれ。。。たらーーらーらーら。

朝!!!!!!!あさーーーーーーーーーーーーーー!!!って感じの壮大さ。なんかU2っぽい、桜井さんの叫び声!BメロのギターもなんかU2(ごめん語彙力が全くない)というか、UK的な音!!!

とにかくサウンドが澄んでる。

「海にて、心は裸になりたがる」の感想レビュー

もうこの曲はラキラクやロキノンのインタビューで語っていた通り先入観がありまして(笑)、ファーストインプレッションもそれに引きずられるわけですが、80年代のロックとか、ビートパンクっていうあれね。

初めて買ったCDがLINDBERGIIIだったから、もうど真ん中って感じで。でもどうだろう、どっちかというとパンクに近いなあというイメージ。あくまで第一印象だけど。

イントロのサイレンのようなあの響き・・・うん、Mr.Childrenっぽくない!!(そう言って欲しかったでしょ?桜井さん!!!)むしろ徳永英明的な・・・!?!?何も聞こえない、、、壊れかけのレディオーーーーーーーーーーー!!!

そして、ダウンピッキング、特にベースのゴリゴリ音が聞こえるダウンピッキング!!!もうこれ、ポップスしか弾いてこなかった俺には無理だわ・・・笑、筋肉痛になる。

サビが比較的低いところから始まるんだけど、だんだん高くなっていくところはさすがMr.Childrenって感じ!!!ぐわ〜ーーーってくる。やっぱりライブでやりたい曲なんだろうね!wowーーーーって言ってる(笑)

転調も俺はすんなり入ってきたけどな〜、俺は。

もっと聴き込みましょう!!!

「SINGLES」の感想レビュー

これはもう言わずもがな、ドラマ「ハゲタカ」の主題歌!!!ようやく2番が聞けました!

まず、しっかりアコギ入ってるじゃん!!!って思った!!!テレビの音声だとぜんぜん分からなかったから、この弾き語りもなんか味気ないなあって思ってたけど、結構いいんじゃないって思った(笑)

2番サビのディレイ(遅れて重なってくる音、「守るべき」、の後に「守るべき」ってくるやつ)最高!!!、これはね、賛否両論あると思うんだけど、俺はまじで大好き(笑)この曲でディレイ使ってきたかーーーって感じ!!!だから、好き。何度でもいうよ、好き。好き。好き。

「here comes my love」の感想レビュー

この曲は壮大なバラードなんだけど、やっぱり、ここでもQueen!!!

うん、もうこの曲はみんな聞いたことがあるし、飛ばしますかね!!!

って俺、この曲レビュー書いてなかった・・・。coming soonってことで!!!

「箱庭」の感想レビュー

ブラスが入ってて、おしゃれな感じのイメージ!それがファーストインプレッション!

不器用なまでに、「よーなまでに」のところのメロディがめっちゃ好きです!!!森田童子さんのあの高校教師の主題歌のあのフレーズのところみたいな!!!(笑)

思い出したら更新します!!!

「addiction」の感想レビュー

16ビートロック、最高!!!そしてマイナーキーたまらん!!!

俺やっぱりMr.Childrenのこういうロックナンバーはマイナーキーが好きだわ・・・前作REFLECTIONのWALTZがハチロクだったわけだけど、それが16ビートになりました!!!って感じでほんとたまらん。

そして間奏のメジャーキーに一瞬切り替わるところもいいスパイスになってて。いい!!!

「day by day(愛犬クルの物語)」の感想レビュー

はい、すでに発表された曲以外で、ファーストインプレッションで一番心に残ったのがこの曲!!!

サビのデーーーーーイバイデーーーーーーーのメロディ。

ただ、そこを聞いただけでなぜか泣きそうになってしまった。もうね、理由がない。そこの一点張り。コード進行とメロディが相まって、本当になんでだか分からないけど、泣きそうになった。

なんか、これでもうMr.Childrenの音楽が聞けなくなるような、不意にそういう錯覚にさえ陥ってしまいそうな・・・。

もうここで、バイバイって言われてるような。解散とかそういうんじゃなくて、ここでMr.Childrenの曲が聞けなくなるってなんか知らないけど思って涙が出そうになった。

Preludeの時もちょっとだけ、そういう風に思ったんだよね。

歌詞は全然読んでないから分からないけど、これが別れの歌とかだった本当にやばかったかもしれない。

そして、サウンドは、もうこれはQueenね笑、わかるよわかりますよ!!!このギターの音!!!俺も大好きだよ。でもなんだろ、やっぱりMr.Childrenのディストーションサウンドってどこが優等生なんだよな〜、きれいなディストーションなの。ぎゃー〜ーーって感じの歪みじゃないでしょ??きれいにまとまってる。

あ、世武さんコーラス入ってるの??どこだろ。

「秋がくれた切符」の感想レビュー

もうね、これはね、この手の曲はね、絶対にMr.Childrenのアルバムに1曲入ってる「女子ウケする曲」。

水上バス、花言葉、Another Story、幸せのカテゴリー、などなど数えーあげりゃーきりがないーーーんだよーーー、はい、お約束です。

やっぱり絶対に入れてくるよね、こういう曲!!!日本語のタイトルつながりのある、あの「深海」ですら入れている「Mirror」的なね。

これが桜井さんのいう、Mr.Childrenっぽい曲ってことなんだろうか。

これは秋が深まればグッとくるのかなあ〜。という感じ。そんなインプレッション。

「himawari」の感想レビュー

明らかにサウンド変わったでしょ?これは録り直しですかな!!!Tomorrow never knowsよりも激しい録り直し!!!ドラムだけじゃないよね!?

未だかつてこんなことがあったでしょうか!!!

JENの16ビートがクッソ気持ちよくない??ゾクゾクするわ!!!ハットの音がめちゃくちゃきれいに聞こえてる。目の前で叩かれているみたいじゃない??

正直、映画館でこの曲を初めて聞いたときは、「ああ、うん、そうか、小説とか映画のシナリオに歌詞べったりね」、と歌詞にしかフォーカスしなかったんだけど、ライブで化けたよね。そのライブバージョンがそのまま録音されたって感じかな。

「皮膚呼吸」の感想レビュー

はい、やっと最後の曲!!!皮膚呼吸!!!アルバムのタイトルにも入ってる呼吸が含まれる曲!!

この曲、きっと名曲なんだよ、インタビューで桜井さんもそう言ってた。でも本当に正直なところを申し上げると、ファーストインプレッションとして、最初に「MESSAGE」のサビがガチこーーーーん!!!って入ってきちゃって、ちゃんと聞けなかった・・・涙

「きっとうまくいくとか」

「深呼吸して」

この部分がどうしても・・・あぁぁ。。。

ドラムのどたっどん、どたっどんていうリズムも・・・あぁぁぁ。。。

どうしてもMESSAGEが邪魔してしまうほどにはBank Bandを聞きすぎました・・・反省。

この曲って去年の時点でドコモのCMになってたし、作成された順番や時期的なものを考えると、小林さんが桜井さんにもろに影響されたんじゃないのかな??って思います。

いや、これは本当に個人的な感想だし、「※感じ方には個人差があります。」っていうことで。だから多分聞き込んでいくとまた印象も変わっていくと思う!!!

だから、とりあえずこの先入観がなくなってからきちんとレビューを書きたいと思います。とりあえずファーストインプレッションはこんな感じで。

Mr.Children新アルバム「重力と呼吸」の感想、レビュー、ファーストインプレッションのまとめ

待ちに待ったミスチルの新アルバム重力と呼吸の感想について全力で書いてたら、めっちゃ長くなってしまいました、ここまでお読み頂いた方、本当にサンキューどうもありがとう!!気をつけて帰ってね!バイバイ!!(どこに帰るんだよwww)

ここまでうだうだ書いてきたけど、

歌詞は積極的には見ない派。
(ただめんどくさいだけとも言う。)

とにかく耳から入ってくる音を感じたい。
だから空耳もきっとあるだろう。
でも、それでいいよね。

四人が、
鳴らしたかった音を、
収録したかった音を、
自然体で、
ただ受け止めるよ。

というのがまとめのファーストインプレッション。もう何回ファーストインプレッションって書いてるんだよ、そりゃ予測変換も出てくるっちゅー話だわ!!!感想ね、感想!!!レビューーー!!!

とりあえず、さっきも書いたけど、すでに発表された曲以外のファーストインプレッションでガツーンときたのは、

day by day(愛犬クルの物語)です。

多分これはみんなとは感じ方違うかもしれない。ほんと俺だけの感性だから。その証拠に、私のリアル友達は一切共感してくれてないです(笑)

でも、一つにならなくていいよ、認め合えばそれでいいよってことでお許しください!!!

また更新します!!

(7300字も書いちゃったよ!!!原稿用紙何枚分だよ!!!)

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2018年10月3日