ミスチル「Love is blindness」(ラブイズブラインドネス)の歌詞分析

2004年7月7日B-SIDE, 独断と偏見:トップ10

こんばんわ!ミスチルバカことexchange(@mrchildrenbaka)です!

約束どおり、今日から独断と偏見に基づくMr.childrenトップ10曲のレビューを書き綴っていきたいと思います!!

ミスチルLove is blindness(ラブイズブラインドネス)の歌詞分析

まず、「Love is blindness」から。
この曲は96年夏にでたマキシシングル「マシンガンをぶっ放せ」の中に収録されている曲であります。「マシンガン・・」は既に「深海」に収録されていたため、なぜまたシングルカットするのだろうか、と疑問に思ったりもしてました(笑)。ああ、なつかしやぁ~~~。

そう、まだ高校生だったから、詞の意味もあまり理解できず・・・。

罪深き秘密を この胸にしまって
墓場まで持っていけるかな
Love is blindness Love is blindness
君以外は欲しくない

と、まだ一番では抽象的でなにやらぼやけた感じすらしますが、
これが2番になると、

例えば人道に背く行為というなら
虫けらとなって愛を誓う
Love is blindness Love is blindness
聖者でなんかいられない

と、なんのことを言っているのかだんだんわかってきますね。
人を愛するときには、人道とか倫理とかそういったものが本当に関係なくなってしまうときがあるんだなと、そう思わせてくれる歌詞ですね。まさに、盲目。

歌詞はとりあえずこのくらいにして、次は曲について。
イントロはEmのコード押さえをして、1弦からアップピッキングっすねーー。
あの頃必死で練習したっけ・・・
テロテロン、っていう最初の部分がならせたときは感動!!!!!(笑)
高校のとき、この曲をバンドでやってて、スタジオに入ってるとドラムなんかもやりたくなっちゃってさ、この曲をよく叩いてました(笑)。間奏のあたりから、ドラムのパターンが変わるんだけど、そこの部分、アホみたいに練習したなあー、ドラムでもないのに、俺!あの頃は、ハイハットとバスドラが表裏の関係になるリズムが叩けなかったけど、この曲で叩けるようになりましたわー。だっつんだっつんだっつつだっつんっていうリズムです。
そう、この曲の肝は2番のサビが終わって、ベースソロみたいなのになって、ドラムが入ってきて、桜井が発狂(!?)してて、最後のサビがぐわぁ~~~っとくるところにあると思います。最後のサビとか、ほんと勢いがあって好きですね。そしてその勢いを駆り立てるかのごとく、ドラムの6連打の嵐!!!!たまりまひぇん~~~~!!!!
最後、「ほげぇっ!」っていうギターの音も聞き逃して欲しくないポイントですね~~(笑)。
ここまで細かく聞いていただけると、あなたもミスチルバカになれると思います!!!

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2004年7月7日