ミスチル桜井和寿とエイベックス浜崎あゆみ

2004年4月13日ミスチル

シフクノオト。
俺には全曲レビュー書けそうにないです。
言葉にできないっつーかなんつーか。
まあ、でもこうやって毎日更新していく中に、
シフクノオトのレビューは嫌でも入ってくるけどね。
今日は、浜崎あゆみのドキュメンタリーやってましたねー。
ついつい見てしまった。
前回(なんと1999年!だって)もちらっとしかみてないんだけど、


なんかついつい。
特別好きなアーティストでもないんだけど、
アーティストの素顔が見られる番組はついつい見てしまうのだ。
そこで感じたのは、
やっぱ頂点極めちゃったりすると、
それはそれで、その人にとっては重圧だったり、
何かにすがりたくなったり、孤独になったり、
などなどするんだろうなってこと。
ずっと幸せなんじゃないんだなってこと。
たしか、桜井も同じようなことを言ってた気がするから。
番組は浜崎あゆみの戻ってきた笑顔で締めくくっていたが、
桜井も今、本当に力が抜けていい感じなんだろうなって、
そういうふうに重ねて見てしまいました。
なんかDiscoveryの頃って、無理して楽になろう、
みたいなところがあるような気がしてね。
Discoveryは今、一番好きなアルバムなんだが・・・(笑)。
ま、もちろん「Mr.children」ってバンドは、
桜井1人だけではないわけだから断定はできないっすが。
そんなわけで、今日は幸せって何なんでしょうって、
すっごく思ったね。
お金とか名誉とかじゃないんだなって。
もちろんそういうのも「一時は」幸せなんだろうけど、
手に入れてしまうともうそれじゃ満足しねぇーんだろうな。
桜井も、ことあるごとに、

胸をゆさぶるあこがれや理想は
やっと手にした瞬間にその姿消すんだ

とか、

栄光も成功も地位も名誉も
たいしてさ 意味ないじゃん

とか、たくさん歌ってるよね。
それを思い出すたびに、
リビドーってすげえ、
人間って欲深いんだなーって思う。
嫌な意味じゃなくていい意味で欲深い。
とにかく、次、次っていう好奇心っていうかなんつーか。
なんだか支離滅裂ですが、今日はここまで。
最後まで読んでくれてありがとう。

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2004年4月13日